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国際バラ


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[日常]山場の2日間始まる
国際バラとガーデニングショウも正念場の週末になりました。年々現象傾向な入りだけど、それなりの人入り あまり来なくていいですよ 山登りをしなくちゃいけないから f:id:roadrunner:20080517191526j:image
⇒http://d.hatena.ne.jp/roadrunner/20080517/1211039167

はてなアンテナ ページが更新されました
富士山 読者限定建替プラン、好評につき第二弾!05/08 up 大人は大人の使い方05/08 up お弁当&お土産付き!「国際バラとガーデニングショウ2008」日帰りバスツアー05/08 up ■-2008/05/11 11:56:50 OZmall オズモール http://www.ozmall.co.jp
⇒http://blog.livedoor.jp/nyuusu/archives/51143553.html


国際バラとガーデニングショウ:開会式 各部門の受賞者決まる
毎日新聞
埼玉県所沢市の西武ドームで14日開幕する「第10回国際バラとガーデニングショウ」(毎日新聞社、NHK、スポーツニッポン新聞社でつくる組織委員会主催)の開会式と内覧会が13日あった。一般公開は14日から19日まで。今年のメーンテーマは「英国ガーデンへの ...
⇒http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080514ddm012040057000c.html





<日記>
受験勉強は何を教訓とするか?
 ドラマ「ドラゴン桜」が人気のようですね。私も昨日はついつい見てしまいました。阿部寛が演じる桜木建二の台詞に、「受験は人生の縮図だ」というのがあり、なかなかいい言葉だと思いました。

 私はこの台詞を拝借して次のように言いたいと思います。

 「受験はマネジメントの縮図だ」

 受験にはマネジメントの基本的、かつ重要な要素が多く含まれています。

 ①目標を定める

 少なくとも「どこの大学のいかなる学部に合格したいのか」という目標はなければならない。目標の設定には第三者の適切な助言が有効であるが、最終的にいかなる目標を設定するかについての決定は自分自身が行わなければならない。自分で目標を定めなければ、動機づけもされないし、責任を引き受けることもできない。そして、自らが定めた目標に対しては、全身全霊を注いでコミットメントしなければならない。

 ②マイルストーンを設定する

 目標のための小目標がマイルストーンである。マイルストーンを適切に設定することで、目標までの長い道のりに関するより詳細な地図を手に入れることができる。そして、マイルストーンにおいて適切は評価やフィードバックを行うことで、自分自身がどの程度目標に近づいているのかを知ることができる。

 受験であれば、学校で受ける実力テストや、予備校が実施する模擬試験などをマイルストーンに設定することができる。各々の試験までに、自分の知識がいかなるレベルまでに達していなければならないかを考察するのがよい。

 ③実行計画を定める

 目標を達成するための手段について計画を立てる。計画は日単位、週単位、月単位など、様々なものがある。いずれの計画についても重要なのは、実行可能性があること、具体性があること、計画が対象とする期間が終了したときに、自分がどのようになっていたいのか、期待が明らかであることである。優れた計画は自らを最もよく律することができる。

 ④時間という資源の配分を考える

 計画の中には様々な手段が含まれている。それぞれの手段にどれほどの時間を配分するのかは非常に重要である。時間は受験生が使用することができる資源の中で最も貴重かつ希少である。時間は事後的に追加することができない。時間には貯蓄という方法が効かない。時間は消費されるだけである。

 どの科目にどれだけの時間を配分するのか、また同一科目においても、どの分野にどれだけの時間を配分するのか、この判断が学習の成否を握る。

 ⑤外部環境を分析する

 自らが直面している環境について知らないことはあまりに危険である。環境は時に克服しがたい重大な敵になる。敵については十分に知らなければならない。

 受験においては、出題される問題をよく研究することが重要である。いかなる出題傾向があるのか、どのような解法が最も有効か、詳細に分析しなければならない。

 ⑥自らの強みと弱みを知る

 敵を知ると同時に、己についても知らなければならない。自分はいかなる強みを持っており、いかなる弱みがあるのか、自分には何ができて、何ができないのかを知っておく必要がある。自己分析を怠れば、次の一歩が踏み出せない。すなわち、強みを伸ばすことに注力して弱みを補うのか、弱みを強みに転じるための方策を講じるのかという選択ができなくなる。


 受験で身に付けなければならない知識の大半は、誰もが気付いているように、その後の人生において一度も使われることがないものです。

 私自身、大学に入ってからは、一般教養の科目で数学や化学、歴史の知識を使ったことはありますが、専門である法律の学習をするようになってからはそれらの知識を全くといっていいほど使っていません。現在でも、微分・積分は少し使いますが、化学の知識は未だに日の目を見ません。

 しかし、受験には、知識以上の意義があるということを、今の受験生に少しでも解ってほしいと思っています。(もっとも私自身、受験にマネジメントの要素を見出したのは、受験が終わってからでしたが。)



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